ブログのプライバシーポリシー・免責事項の書き方【コピペOKのテンプレートあり】

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アッフィー

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!
私はブログを始めて1年半になります。
これまで渾身の記事を70記事以上書いてきました。
その結果、累計で5桁を達成することができました。

ブログ運営する場合にはプライバシーポリシーと免責事項を準備することが必須です。

(以下では、プライバシーポリシーと免責事項を「プライバシーポリシー等」と表記します)

プライバシーポリシー等を作成しないことで、思ってもいないトラブルに巻き込まれる可能性があります。

そこで、この記事では

をわかりやすく説明しました。

さらには、コピペして使えるプライバシーポリシー等のテンプレートも用意しました。

本文と合わせてテンプレートを活用してプライバシーポリシー等を作成すれば、ブログを安心して運営できますよ。

目次

プライバシーポリシー・免責事項について

プライバシーポリシー・免責事項について

最初に

  • プライバシーポリシー・免責事項とは何か?
  • なぜプライバシーポリシー・免責事項が必要なのか?

について説明します。

プライバシーポリシーについて

プライバシーポリシーとはブログで収集する個人情報の利用目的や管理方法について文章化したものをいいます。

なぜ、ブログ運営をしているとプライバシーポリシーの作成が必要なのでしょうか?

それは、ブログを運営していると、お問い合わせフォームやアクセス解析ツールを使って個人情報を収集しているからです。

ブログで収集している個人情報

  • 名前
  • メールアドレス
  • 年齢
  • 住所
  • Cookie(クッキー)情報

個人情報の取り扱いについて、個人情報保護法は次のように規定しています。

第21条 個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、 速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

引用:個人情報の保護に関する法律– e-Gov法令検索 – 電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ

このように、個人情報を何に利用しているのかについて公表することが法律で求められています。

アッフィー

ブログを運営しているならば、プライバシーポリシーの設置は義務だと覚えておきましょう

免責事項について

免責事項とはブログの情報によって被害が生じても一切責任を負わないと宣言をすることです。

免責事項を明記しておけば、たとえば

  • 「ブログで紹介された商品を購入したけど自分に合わなかった」
  • 「ブログで紹介された株や仮想通貨を買ったら損をした」

といった場合にトラブルを回避することができるわけです。

アッフィー

アフィリエイトを利用しているならば、トラブルを避けるために必ず免責事項を準備しておきましょう

プライバシーポリシーに盛り込むべき内容4つ

プライバシーポリシーに盛り込むべき内容4つ

ここでは何をプライバシーポリシーに盛り込むべきなのかを説明します。

具体的には次の4つのサービスを利用している場合は、プライバシーポリシーへの記載が必要になります。

一つずつ盛り込むべき内容を確認しましょう。

1.Googleアドセンスに関して

Googleアドセンスを利用する場合には、以下の内容を盛り込むよう求められています。

盛り込むべき内容

  • Cookie(※)を使って、読者が興味を持ちそうな広告を表示すること
  • 読者が自分でCookieを無効にできること

※Cookie(クッキー)とは、読者が訪問したサイトの閲覧履歴や会員情報などを、ブラウザ(Google chromeやSafariなど)に一時的に保存する機能のことです。

実際にプライバシーポリシーにどのように盛り込んだらよいのかは、テンプレートを参考にしてください。

参考までに「サイトのプライバシーポリシーについて」を掲載します。

サイトのプライバシー ポリシーについて

プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

・Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。

・Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。

・ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。

・第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。

・対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。

・これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

引用:必須コンテンツ – AdSense ヘルプ

2.Googleアナリティクスに関して

Googleアナリティクスで取得している情報は多岐にわたるため記載する内容が多いですが、下記の内容を全て盛り込むようにしてください。

盛り込むべき内容

  • Cookieを使用していること
  • Googleアナリティクスを導入していること
  • Googleアナリティクスでデータを収集・処理する仕組み

実際にプライバシーポリシーにどのように盛り込んだらよいのかは、テンプレートを参考にしてください。

なお、Googleアナリティクスの利用規約「プライバシー」を参考のため掲載します。

7. プライバシー

お客様は、Google が個人を特定できる情報として使用または認識できる情報を、ハッシュ化されているのかどうかに注意、Google に提供せず、負担行為を第三者が行うことを支援または許可しないものとしなお、お客様に提供されている Google アナリティクス機能のポリシーや規約によって許可、負担ポリシーや規約が適用される状況において、負担 Google アナリティクス機能のために Google に提供される情報が業界基準を用いてハッシュ化されている場合に限っては、この限りではありません。お客様はプライバシーポリシーを公開し、Cookie、モバイルデバイスの識別子(例: Android の広告 ID、iOS の広告 ID)、またはデータの収集に使われる類似技術の使用について、そのまた、Google アナリティクスの使用と、Google アナリティクスでデータが収集および処理される仕組みについても開示する必要があります。から収集した情報のGoogleによる使用」のサイト(www.google.com/policies/privacy/partners/や、Google が随時提供するその他の URL)へのリンクを注目するように表示することで開示できます。情報を保存およびアクセスすることについて、かかるアクティビティが本サービスに関連して発生し、その情報の提供とユーザーからの同意が法律で義務付けられている場合には、かかるアクティビティについてユーザーに明確かつ含まれるものな情報を提供し、同意を得るための商業上合理的な努力を行うためのものです。

引用:Google アナリティクス利用規約

3.Amazonアソシエイトに関して

Amazonアソシエイトでは、利用する場合にプライバシーポリシーに明記すべき文言が明確に指定されているので、スムーズにプライバシーポリシーに文言を盛り込むことができます。

盛り込むべき内容

〇〇は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

〇〇はブログ名

実際にプライバシーポリシーにどのように盛り込んだらよいのかは、テンプレートを参考にしてください。

なお、明記すべき文言について記載のある、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約の「5. 乙がアソシエイトであることの表示」を参考のため掲載します。

5. 乙がアソシエイトであることの表示

乙は、乙のサイト上または甲が乙によるプログラム・コンテンツの表示またはその他の使用を許可したその他の場所のどこかに、「Amazonのアソシエイトとして、[乙の名称を挿入]は適格販売により収入を得ています。」または本規約に基づき事前に許可された内容と実質的に同じ文言を目立つように明示しなければなりません。このような公表および適用法により求められる場合を除き、乙は、事前に文書により許可された場合以外に、本規約またはアソシエイト・プログラムへの乙の参加に関して公式な文書を表示しないものとします。乙は、本規約において明確に認められた場合を除き、甲との関係について不実の表明や誇張(甲が乙を支援、後援または支持しているという表明または暗示を含みます。)をせず、甲と乙またはその他のいかなる個人もしくは事業体との間の関係を表明したり暗示したりしないものとします。

引用:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

4.お問い合わせフォーム・ コメント機能に関して

お問い合わせフォームやWordPressのコメント機能を利用している場合には「名前」「メールアドレス」といった個人情報を収集します。

従って、名前やメールアドレスを収集していること、さらには収集した名前やメールアドレスをどのように利用するかを盛り込む必要があります。

盛り込むべき内容

  • お問い合わせフォームやコメント機能で収集している情報
  • 収集した情報をどう利用するのか
  • コメント機能でIPアドレスが記録されること

実際にプライバシーポリシーにどのように盛り込むのかは、テンプレートを参考にしてください。

免責事項に盛り込むべき内容

免責事項に盛り込むべき内容

続いては、免責事項に盛り込むべき内容についてです。

免責事項とは「ブログの情報によって被害が生じても一切責任を負わないと宣言をすること」だったですよね。

従って盛り込むべき内容は以下の通りとなります。

盛り込むべき内容

  • ブログの情報で読者が不利益を被っても責任を負わないこと
  • 100%正確に情報発信を保証するものではないこと

実際の表現についてはテンプレートを参考にしてください。

アッフィー

免責事項をしっかり書いているからといって、ブログ記事をいい加減に書くことは絶対しないようにしましょう。

その他記載すべき内容2つ

その他記載すべき内容2つ

プライバシーポリシーや免責事項と合わせて記載しておくべき内容は次の2つです。

以下に詳しく説明します。

1.著作権について

著作権とは「文章や画像など」を作った人が持つ権利のことです。

著作権は著作権法で保護されており、侵害すると裁判となるリスクがあります。

著作権については侵害しないよう注意していたとしても、確認不足等で侵害することも十分に考えられます。

よって、著作権に関して盛り込むべき内容は以下の通りとなります。

盛り込むべき内容

  • 他人があなたの文章や画像を無断で転載することを禁止すること
  • あなたが他人の著作権を侵害した場合は、速やかに対処すること

実際の表現はテンプレートを参考にしてください。

アッフィー

自分が意図せず他人の著作権を侵害したときの対応も記載しておくことが重要ですね

2.被リンクについて

他サイトからリンクを貼ってもらう(被リンク)と、ブログの信頼性が高まりSEOの評価も高まります。

被リンクに関する文言の記載がないと、被リンクをもらい損ねる可能性も出てきます。

そこで以下の内容をプライバシーポリシーに盛り込むようにしましょう。

盛り込むべき内容

  • 当ブログがリンクフリーであること
  • 画像の直リンク(※)を禁止すること

(※画像の直リンク = 画像の著作権の侵害になります)

実際の表現についてはテンプレートを参考にしてください。

プライバシーポリシー等のテンプレート紹介

プライバシーポリシー等のテンプレート紹介

ここまで、ブログ運営をするにあたって必須となるプライバシーポリシー等がなぜ必要なのか、プライバシーポリシー等に盛り込む内容を説明してきました。

しかしブログ初心者の方がゼロから作成するのはハードルが高いと思います。

そこで、コピペして使えるテンプレートを用意しましたので、自分の利用しているサービスやツールを考慮に入れて自分だけのプライバシーポリシー等を作成してください。

プライバシーポリシーのテンプレート

テンプレートは以下のサービスおよびツールを利用したものとして作成しています。

利用していると想定しているサービスおよびツール

  • Google Adsense
  • Amazonアソシエイト
  • Google Analytics
  • 各種アフィリエイトASP
    (A8.net、afb、バリューコマース、infotop、アクセストレード、楽天アフィリエイト)
  • お問い合わせフォーム
  • コメント

ご自分の利用しているサービスおよびツールに合わせて修正して使ってください。

プライバシーポリシー

※赤字の部分を自分のブログに合うように差し替えてください。

【個人情報の利用目的】

当ブログが個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

当ブログのお問い合わせや記事へのコメントの際に、名前、メールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。

これらの個人情報は、質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。

その他に、当サイトを不正・不当な目的で利用しようとするユーザーがいた場合、ユーザーの特定をし、ご利用をお断りするために利用します。

【当ブログが利用している広告サービス】

当ブログは、以下の第三者の配信する広告サービスならびにアフィリエイトプログラムを利用しております。

  • A8.net
  • afb
  • バリューコマース
  • infotop
  • アクセストレード
  • 楽天アフィリエイト

これらのサービスにおいて取得・収集される情報については、各プログラムのプライバシーポリシーにてご確認ください。

Googleアドセンス

当ブログは、第三者配信の広告サービス「Google Adsense(グーグルアドセンス)」を利用しています。当サイトにおいて広告が配信される過程で、Cookieやデバイス特有の情報、位置情報、当該デバイスから収集されるその他の情報が利用される場合があります。ただしその過程で個人を特定できる情報は収集されません。

また、Google AdSenseに関して、このプロセスの詳細や情報が広告配信事業者に使用されないよう、ユーザーご自身で設定することができます。ただし、この設定により一部のコンテンツが正しく機能しない場合、またサービスが受けられない場合がございます。あらかじめご了承ください。

なお、この設定方法に関してはGoogleポリシーと規約にてご確認いただけます。

Amazonアソシエイトプログラム

〇〇は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

【アクセス解析ツールについて】

当ブログでは、Googleの提供するアクセス解析ツール『Google Analytics』を使用しています。Google Analyticsはトラフィックデータの収集のためCookieを利用します。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではございません。

ユーザーは、Cookieを無効化することにより、データの収集を拒否することができます。お使いのブラウザより設定をご確認ください。

なお、この規約に関しては、Google アナリティクス利用規約およびGoogleポリシーと規約でご確認いただけます。

【コメントについて】

当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。

これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。

なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。

免責事項のテンプレート

免責事項

当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。

また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

著作権についてのテンプレート

著作権について

当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。

当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。

被リンクについてのテンプレート

被リンクについて

当ブログはリンクフリーです。リンクを行う場合の許可は必要ありません。引用についても、出典元のURLを貼っていただければ問題ありません。

ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。

※インラインフレームとはブログ記事の中に別のWebページが埋め込まれ、表示できる仕組みのこと

アッフィー

以上、プライバシーポリシー等のテンプレートでした
利用する場合には、内容を理解し必要に応じて修正してください

プライバシーポリシー等のWordPressブログへの設置方法

プライバシーポリシー等のWordPressブログへの設置方法

ここからはライバシーポリシー等をWordPressブログに設置する方法をご紹介します。

今回は無料のWordPressテーマ「Cocoon」を使った場合の設定手順を見ていきます。

テーマにより表示画面は異なりますが、基本的な流れは同じです。

1.固定ページを作成する

WordPressにログインし、固定ページ内にプライバシーポリシーのページを作成しましょう。

STEP
「固定ページ」⇒「新規追加」をクリック
「固定ページ」⇒「新規追加」をクリック

WordPressにログインし、「固定ページ」⇒「新規追加」をクリックします。

STEP
タイトル、プライバシーポリシー等を入力
タイトルを追加にタイトル、本文にプライバシーポリシー等を入力

タイトルに「プライバシーポリシー」、本文にプライバシーポリシー等の内容を入力します。

STEP
プライバシーポリシーを入力し公開
プライバシーポリシーを入力し公開をクリック

上記のようにタイトルと本文を入力(コピペ)したら必要な箇所を変更し「公開」をクリックします。

※テンプレートをコピペした場合は、①利用しているASPに修正②Amazonアソシエイトの利用者の名前を自分の名前に修正、した後「公開を」クリックしてください

「公開しても良いですか?」と確認されますので、再度「公開」をクリックします。

これでプライバシーポリシーのページが出来上がります。

なお、グーテンベルクの使い方がわからない方は、【初心者向け!】WordPressブログでの記事の書き方を豊富な画像で解説【グーテンベルク】を参考にご覧ください。

2.パーマリンクを設定する

プライバシーポリシー等の入力が終わったら、パーマリンクを設定しましょう。

STEP
「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」をクリック
「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」をクリック

WordPressの管理画面で「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」をクリックします。

STEP
プライバシーポリシーの「編集」をクリック
プライバシーポリシーの「編集」をクリック

プライバシーポリシーが作成されているのが確認できるので「編集」をクリックして入力したプライバシーポリシーを表示します。

STEP
パーマリンクを修正する
パーマリンクを修正する

表示された画面で以下の手順でパーマリンクを修正します。

  • URLをクリックする
  • 表示されたパーマリンクを変更する
    (「プライバシーポリシー」⇒「privacy-policy」へ変更)
  • 更新」をクリックする
STEP
パーマリンクが修正されていることを確認する
パーマリンク修正後

更新」をクリックするとURLが「privacy-policy」に修正されているのが確認できます。

以上でパーマリンクの設定は完了です。

3. noindex指定する

プライバシーポリシーを公開する前にはnoindex指定(※)しましょう。

※noindex指定とは、検索エンジンのクローラーに対して「No index.」=「インデックス登録をしないで」と伝えること

noindex指定するのは、どのサイトもプライバシーポリシーの内容は大きく変わらないので、インデックスさせてしまうと検索エンジンから重複コンテンツとみなされペナルティを受けるリスクがあるからです。

noindex指定の手順は以下の通りです。

STEP
「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」をクリック
「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」をクリック

WordPressの管理画面で「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」をクリックします。

STEP
プライバシーポリシーの「編集」をクリック
プライバシーポリシーの「編集」をクリック

作成したプライバシーポリシーの「編集」をクリックして入力したプライバシーポリシーを表示します。

表示されたプライバシーポリシーを下へスクロールします。

STEP
インデックスしない(noindex)にチェックを入れる
インデックスしない(noindex)にチェックを入れる

下にスクロールすると、「インデックスしない(noindex)」との表記がありますので、これにチェックを入れます。

更新」をクリックすればnoindex指定は完了です。

4.リンクを設置する

プライバシーポリシーを作成しただけでは読者は見ることができないので、ブログにプライバシーポリシーのページへのリンクを設置します。

頻繁にアクセスするわけではないので、ページ下部にリンクを設置するのがおすすめです。

設置する手順を見ていきましょう。

STEP
「外観」⇒「メニュー」⇒「新しいメニューを作成しましょう」をクリック
「外観」⇒「メニュー」⇒「新しいメニューを作成しましょう」をクリック

WordPressの管理画面で「外観」⇒「メニュー」⇒「新しいメニューを作成しましょう」をクリックします。

STEP
メニューを作成する
メニュー名に「トップメニュー」と入力し「メニューを作成」をクリック
  1. メニュー名に「トップメニュー」と入力し
  2. メニューを作成」をクリックします。
STEP
「プライバシーポリシー」にチェックを入れ「メニューに追加」をクリック
固定ページの「プライバシーポリシー」を選択して「メニューに追加」をクリック
  1. 固定ページの「プライバシーポリシー」にチェックを入れ
  2. メニューに追加」をクリックします。
STEP
メニューを保存する
「フッターメニュー」と「フッターモバイルボタン」にチェックを入れ、「メニューを保存」をクリック
  1. 「フッターメニュー」と「フッターモバイルボタン」にチェックを入れ
  2. メニューを保存」をクリックします。
STEP
リンクが設定できていることを確認
ブログを開いてページ下部に「プライバシーポリシー」を表示されているか確認

ブログを開き、ページ下部に「プライバシーポリシー」と表示されていれば成功です。

また、念のために「プライバシーポリシー」のページを開いて問題なくアクセスできるかどうかも確認しましょう。

プライバシーポリシーを表示
アッフィー

使用している広告サービスやツールに変更があったら内容を修正しましょう

プライバシーポリシー等に関するよくある質問

プライバシーポリシー等に関するよくある質問

最後にプライバシーポリシー等に関するよくあるQ&Aをまとめました。

WordPressで自動作成できるテンプレートは使えますか?

WordPressで自動作成できるプライバシーポリシーは利用しないようにしましょう。

というのも、自動作成されたプライバシーポリシーは個人情報保護法に対応していないうえに記載すべき事項が漏れているため大幅に修正する必要があるためです。

WordPressで自動作成されたプライバシーポリシー
アッフィー

本記事のテンプレートを活用すれば、手間ひまをかけずにプライバシーポリシーが作成できますよ!

利用しているASPの名前は掲載した方がいいですか?

GoogleアドセンスAmazonアソシエイトは記載する内容が規約で定められています。それぞれ記載すべき内容を確認し記載するようにしましょう。

これに対しほとんどのASPについては、規約を確認しましたがプライバシーポリシーへの記載は必要ありませんでした。

しかし、プライバシーポリシーにASP名を記載することで読者にブログの透明性と信頼感を感じてもらうことができるため、記載することをおすすめします。

名前の記載が推奨されるASPの例

  • A8.net
  • afb
  • バリューコマース
  • infotop
  • アクセストレード
  • 楽天アフィリエイト

運営者の情報は記載しなくてもいいの?

プライバシーポリシー等に運営者の情報を記載する必要はありません。

運営者に関する情報は「運営者情報」として固定ページに別に作成しましょう。

まとめ:プライバシーポリシー等を設置して信頼性を確保しよう

まとめ:プライバシーポリシー等を設置して信頼性を確保しよう

今回はプライバシーポリシー・免責事項の必要な理由、作成方法、テンプレートをご紹介しました。

本記事をおさらいすると以下の通りです。

  • プライバシーポリシーとは個人情報の利用目的や管理方法について文章化したもの
  • 免責事項とはブログの情報によって被害が生じても一切責任を負わないと宣言をすること
  • プライバシーポリシー以外にも著作権、被リンクに関して記載が必要
  • テンプレートを活用しよう

プライバシーポリシーや免責事項は作成したといって効果を感じられるものではありません。

しかし、アフィリエイトを利用している方、ツールを利用している方は規約違反で思わぬトラブルに遭遇するリスクがあるので、できる限り早く準備することをおすすめします。

アッフィー

プライバシーポリシーを準備すればブログの信頼性も向上しますよ

プライバシーポリシー等が作成出来たら、WordPressの初期設定が完了していることもチェックしておきましょう。

WordPressブログの初期設定については、【絶対やるべき】WordPressブログの初期設定!図解でわかりやすく解説で詳しく説明していますので、参考にご覧ください。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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