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SWELLの記事スライダーの設定方法|初心者でもできる表示設定とカスタマイズ

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SWELLで記事スライダーを使いたいけれど、以下のような悩みはありませんか?

  • 設定場所が分からない
  • タグやカテゴリーの指定方法がよく分からない
  • 思ったように表示されない・デザインが整わない
アッフィー

こんな悩みを解決できる記事をご用意しました!
私はブログを始めて3年。
これまでに100本以上の渾身の記事を書き上げてきました。
その結果、累計で6桁の収益を達成することができました。

記事スライダーは、トップページに表示する記事をコントロールできる便利な機能ですが、設定項目が多いため、最初は少し分かりづらく感じることもあります。

ただ、基本的なポイントさえ押さえれば、難しい操作は必要ありません。

カスタマイザーから設定するだけで、表示する記事の選択から見た目の調整まで簡単に行えます。

この記事では、SWELLの記事スライダーについて

  • 設定場所と基本的な使い方
  • タグ・カテゴリーでの記事の絞り込み方法
  • 表示設定やデザイン調整のコツ
  • メインビジュアル風・フルワイド表示の作り方

を、初心者の方でも迷わないように順番に解説します。

記事を読みながら設定を進めていけば、トップページに見やすく整った記事スライダーを設置できるようになりますよ。

まだSWELLを導入していない方は、先に以下の記事をチェックしておくとスムーズです。

購入したら、初期設定も忘れずに!

目次

SWELLの記事スライダーでできること

SWELLの記事スライダーを使うと、トップページの上部などに記事をスライド形式で表示できます。

表示する記事の条件や見た目も設定できるので、トップページで読んでほしい記事を目立たせたいときに便利です。

具体的には、次のようなことができます。

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

記事スライダーはトップページに設置できる

SWELLの記事スライダーは、トップページに設置できる機能です。

トップページの目につきやすい場所に記事を表示できるので、読者に見てもらいたい記事を自然に目立たせやすくなります。

たとえば、新着記事を並べたり、特定のテーマの記事へ誘導したりする使い方ができます。

ブログの入り口で注目記事を案内しやすくなるため、回遊につなげたいときにも使いやすい機能です。

表示する記事はタグ・カテゴリーなどで絞り込める

表示する記事は、タグやカテゴリーといった条件を指定して絞り込めます。

表示する記事をタグ・カテゴリーで絞れる

そのため、ただ新着記事を並べるだけでなく、見せたい記事を目的に合わせて表示しやすくなります。

たとえば、特定のタグを付けた記事だけを表示したり、特定のカテゴリーの記事をまとめて見せたりできます。

「まずはこのテーマの記事を読んでほしい」といった場合にも、トップページから案内しやすくなります。

デザインや表示数も調整できる

記事の選び方だけでなく、見た目も調整できます

記事スラーダーの見た目も設定できる

表示数やデザインを整えることで、ブログ全体の雰囲気に合わせたトップページを作りやすくなります。

たとえば、表示する記事数を設定したり、見せ方を整えたりすることで、画面をすっきり見せやすくなります。

記事を増やしすぎると見づらくなることもあるため、見やすさとのバランスを取りながら設定するのがポイントです。

SWELLの記事スライダーは、細かい設定項目が豊富に用意されており、サイトデザインに合わせて柔軟にカスタマイズできます。

SWELLの記事スライダーの設定場所

SWELLの記事スライダーの設定は、カスタマイザー画面からおこないます。

設定項目は細かく用意されていますが、最初に開く場所はシンプルです。

では、順番に見ていきましょう。

カスタマイザーの「トップページ」から設定する

記事スライダーの設定は、WordPress管理画面のカスタマイズ画面からおこないます。

「外観」⇒「カスタマイズ」をクリックしてください。

「外観」⇒「カスタマイズ」をクリック

カスタマイザーを開いたら、「トップページ」⇒「記事スライダー」を順番にクリックします。

「トップページ」⇒「記事スライダー」を順番にクリック

ここまで進めると、記事スライダーの設定画面が表示されます。

記事スライダーの設定画面
アッフィー

記事スライダーの設定画面は、リアルタイムでプレビューできるので便利ですよ。

まず確認したい基本設定

記事スライダーの設定画面では、表示する記事の条件やデザインなどをまとめて調整できます。

項目は多めですが、リアルタイムでプレビューが反映されるため、変更した内容をその場で確認しながら調整できます。

記事スライダー_変更した内容をプレビューで確認できる

まずは設定画面を開いて、どんな項目があるかをひと通り見ておきましょう。このあとの設定も進めやすくなりますよ。

SWELLの記事スライダーの設定方法

SWELLの記事スライダーは、表示するかどうかを切り替えたうえで、どの記事を表示するかを設定できます。

主な設定項目は、記事のピックアップ方法並び順です。

まずは記事スライダーを設置する設定に変更し、そのあとでタグ・カテゴリー・並び順を調整していきましょう。

では、順番に見ていきます。

記事のピックアップ方法を選ぶ

まずは、記事スライダーを表示するかどうかを設定します。

記事スライダーの表示は、「設置しない」と「設置する」の2つから選択できます。

記事スライダーを設置するかどうか

SWELLでは初期状態で「設置する」が選択されています。

記事スライダーを使う場合はそのままで問題ありません。表示させたくない場合だけ、「設置しない」を選択してください。

記事スライダーを設置しない

次に、記事スライダーにどの記事を表示するかを設定します。

記事のピックアップ方法は、「タグ」または「カテゴリー」による絞り込みが可能です。

「タグ」または「カテゴリー」による絞り込み

タグで絞り込む場合の設定方法

タグで絞り込む場合は、指定したタグのスラッグを入力します。ここで入力するのはタグ名そのものではなく、英数字で設定されているスラッグです。

タグを選択した場合、指定したタグのスラッグ(英数字で表したもの)を入力することで、そのタグが付いた記事のみを表示できます。

タグのスラッグとは・・・

タグのスラッグとは、WordPress管理画面の「投稿」⇒「タグ」をクリックして表示される「スラッグ」のことをいいます。

たとえば、下図では「タグA」のスラッグは「taga」になります

「投稿」⇒「タグ」をクリック

そして、投稿一覧をみれば「タグA」に紐づいている記事が確認できます。

下図では「タグA」に紐づいている記事は、サンプル記事とサンプル記事⑨だと分かりますよね。

スラッグと記事の紐づけの様子

ピックアップ対象のタグ名に「taga」を入力すると、スラッグ「taga」に紐づいている記事が表示されます。

ピックアップ対象のタグ名に「taga」を入力

カテゴリーで絞り込む場合の設定方法

一方、カテゴリーで絞り込む場合はカテゴリーIDを入力して記事を選びます

タグのときのように文字列を入れるのではなく、数字のIDで設定する点が違いです。

カテゴリーIDという数字を入力
カテゴリーIDとは・・・

カテゴリーIDとは管理画面で「投稿」⇒「カテゴリー」をクリックして表示されるIDのことをいいます。

「投稿」⇒「カテゴリー」をクリック_カテゴリーID
アッフィー

タグはスラッグ、カテゴリーはIDで指定します。
この違いが少し分かりにくいので、入力前にどちらを使う設定かを確認しておくとスムーズに設定できますよ。

新着記事・人気記事を表示する場合の考え方

「カテゴリー」または「タブ」で絞り込んだ記事を、どんな順序で表示するかは「並び順」で設定します。

記事の並び順は「ランダム」「投稿日」「更新日」「人気順」から選択できます。

並び順は「ランダム」「投稿日」「更新日」「人気順」から選択

新着記事を優先して見せたい場合は、投稿日更新日を選ぶと使いやすいです。

反対に、よく読まれている記事を目立たせたい場合は、人気順を選ぶとトップページの導線を作りやすくなります。

どの並び順が合うかは、トップページで何を読んでほしいかによって変わります。

新しい記事を見せたいブログなら投稿日、定番記事を読んでほしいなら人気順、というように目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

SWELLの記事スライダーの表示設定

記事スライダー内の各項目は、表示の有無や表示位置などを細かく設定できます。

具体的に設定できるのは以下の項目です。

では、順番に見ていきましょう

タイトルや日付などの表示設定

タイトルや日付の表示位置は「画像の下側」または「画像の上に被せる」から選択できます。

タイトルや日付の表示位置

カテゴリー表示位置

カテゴリーの表示位置には「表示しない」「サムネイル画像の上」「タイトルの下」の3つの選択肢があります。

カテゴリーの表示位置

日付の表示設定

日付表示では公開日更新日について、チェックボックスで表示・非表示を切り替えられます。

記事の新しさをアピールしたい場合は、更新日の表示が効果的です。

日付の表示設定

著者の表示設定

著者名についてもチェックボックスで表示・非表示を切り替えられます。

著者の表示設定

スマホ表示で見やすくするポイント

記事スライダーは、表示項目を増やしすぎると画面がごちゃついて見えることがあります。

特にスマホでは表示スペースが限られるため、タイトル・カテゴリー・日付・著者名をすべて出すより、必要な情報に絞ったほうが見やすくなります。

タイトルのみ表示

スマホ記事スライダー_タイトルだけ表示

全項目を表示

スマホ記事スライダー_全項目表示

たとえば、カテゴリーを表示しない設定にしたり、日付は更新日のみにしたりすると、情報量を抑えられ見やすくなります。

タイトルを画像の下に表示するか、画像の上に被せるかでも印象が変わるので、実際のプレビューを見ながら調整しましょう。

SWELLの記事スライダーのデザイン調整

SWELLの記事スライダーでは、表示枚数やアニメーションだけでなく、余白・幅・色・背景画像まで細かく調整できます。

見た目を整える項目は多いですが、すべてを大きく変える必要はありません。まずは表示枚数や余白など、印象が変わりやすい部分から調整するようにしましょう。

では、順番に見ていきましょう。

スライド設定で見た目を整える

スライド設定」では、表示枚数や動き方やナビゲーションの有無などを調整できます。

記事スライダーの印象を決める基本設定なので、まずはここから整えていきましょう。

スライダーの枚数(PC)

PCでのスライドの表示枚数は1枚から6枚で設定できます。

スライダーの枚数(PC)

スライダーの枚数(SP)

スマホでのスライドの表示枚数は1枚から3枚で設定できます。

スライダーの枚数(SP)

スライドのアニメーション速度

スライドのアニメーション速度」では、横にスライドするスピードを設定できます。

数字が小さいほど、横に動くスピードが速くなります。

スライドのアニメーション速度

スライドが切り替わる間隔

スライドが切り替わる間隔」では、スライドが動き出すまでの時間を設定できます。

数字が小さいほど止まっている時間が短くなります。

スライドが切り替わる間隔

矢印ナビゲーションの表示の有無

矢印ナビゲーションを表示する」は、初期設定ではチェックが外れています。

矢印ナビゲーションの表示の有無

ぺージネーションの表示の有無

ページネーションを表示する」は初期設定ではチェックが付いています。

ぺージネーションの表示の有無

スライド間の余白の有無

スライドの余白をなくす」は初期設定ではチェックが外れています。

初期設定ではスライド間に少し余白があり、チェックを入れると下図のように余白がなくなります。

スライド間の余白の有無

その他の表示設定で読みやすいデザインにする

その他の表示設定」では以下の項目が用意されており、外観をさらに細かく調整することができます。

まずは余白・幅・文字の見やすさを意識すると、見た目を整えられ読みやすいデザインになります。

タイトルの有無

記事スライダーの上部にタイトルを表示するかどうかを設定できます。

記事スライダーエリアのタイトル

上下の余白量

記事スライダー上下にある縦方向の余白を「なし」・「小」・「中」・「大」の4段階で調整できます。

下図の青枠の部分の縦方向の余白が変更できます。

上下の余白量

左右の幅

スライダーの横幅は、「コンテンツ幅に収める」・「左右に少し余白あり」・「フルワイド」から選択できます。

コンテンツ幅に収める

コンテンツ幅に収める
コンテンツ幅に収める

左右に少し余白あり

左右に少し余白あり
左右に少し余白あり

フルワイド

フルワイド
フルワイド

文字・背景色の設定

記事スライダーの文字色と背景色もカスタマイズできます。

文字色の変更

文字色を変更すると、ページネーションも色も連動します。

記事スライダーエリアの文字・背景色の設定

背景色の変更

背景色が変わるエリア

背景画像の設定

スライダーエリアへ背景画像も設定でき、透過度は0〜1の範囲で変更できます。

透過度を下げると背景画像が薄くなり、文字が読みやすくなります。

背景画像は「画像を選択」から設定します。

「画像を選択」から背景画像を設定

背景画像の透過設定は、1が透過していない状態です。

数字が小さくなるほど画像が薄くなり、例えば透過設定を0.2に設定すると下図のようになります。

背景画像の透過設定

設定を増やしすぎないほうがよい理由

記事スライダーは細かく調整できる反面、設定を増やしすぎると全体の印象がまとまりにくくなることがあります。

たとえば、表示枚数・余白・横幅・色・背景画像を一度に大きく変えると、どの設定で見た目が変わったのか分かりにくくなります。

そのため、最初は表示枚数・余白・横幅のように変化が分かりやすい項目から調整し、必要に応じて色や背景画像を加えていくのがおすすめです。

特に背景画像は便利ですが、透過度を上手く調整しないと文字が読みにくくなることもあるため、プレビューを見ながら少しずつ整えるようにしましょう。

アッフィー

次は、標準カスタマイズを使って「こんなことができる!」という例を見ていきましょう

SWELL標準機能で記事スライダーをおしゃれに見せる方法

SWELLの記事スライダーは、CSSを使わなくても見せ方をかなり調整できます。

SWELLの標準機能のみを使用して、記事スライダーをより効果的に活用する2つの方法をご紹介します。

アッフィー

CSSを使わずに「こんなことまでできるんだ!」とビックリしますよ!!

メインビジュアル風に見せる方法

記事スライダーをメインビジュアル風に見せるには、まずトップページのメインビジュアルを非表示にします。

STEP
メインビジュアルを非表示にする 

まずはメインビジュアルを非表示にしていきましょう。

WordPress管理画面で「外観」⇒「カスタマイズ」をクリックしカスタマイザーを開いてください。

「外観」⇒「カスタマイズ」をクリック

カスタマイザーで「トップページ」⇒「メインビジュアル」をクリックします。

「トップページ」⇒「メインビジュアル」をクリック

「メインビジュアルの表示内容」で「表示しない」を選択してください。

「表示しない」を選択
STEP
記事スライダーをメインビジュアル風に設定

次に、戻るボタンをクリックして記事スライダーの設定画面に戻ります。

記事スライダーの設定画面に戻る

記事スライダーの画面では以下のように設定しましょう。

「記事のピックアップ方法」

■記事のピックアップ方法

  • タグを選ぶ
  • タグ名には「taga」を入力
  • 並び順は、お好みで
「記事の表示設定」

■記事の表示設定

  • タイトルを画像上に被せる設定に変更
  • カテゴリーは画像の上のまま
  • 日付・著者名の表示の有無は、お好みで
記事スライダー_スライド設定

■スライド設定

  • スライダーの枚数はPC、SPともに1枚で設定
  • 「スライド間の余白をなくす」にチェック
  • そのほかは、お好みで

スライド枚数を「1」にすると、画面いっぱいにアイキャッチが表示できます。

記事スライダー_その他の表示設定

■その他の表示設定

  • 上下の余白を「なし」に設定
  • 左右の幅は「コンテンツ幅に収める」を選択
STEP
ヘッダーの調整

次に、左のサイドバーを上へスクロールし、戻るボタンを2回クリックし、「ヘッダー」へ移動します。

「ヘッダー」へ移動
生地スライダー_レイアウト・デザイン設定

■ レイアウト・デザイン設定

  • ヘッダー境界線は「なし」を選択

最後に「公開」をクリックしましょう。

「公開」をクリック

これで、メインビジュアル風の記事スライダーが完成です。

メインビジュアル風の記事スライダー

フルワイドで表示する方法

上記のカスタマイズを、よりメインビジュアルに近い見た目にしたい場合の手順を紹介します。

ヘッダーを記事スライダーの上に被せて、記事スライダーの表示幅もフルワイドに設定します。

STEP
ヘッダーを記事スライドの上に被せる設定 

まずは、カスタマイザーのヘッダー設定に移動しましょう。

ヘッダー設定に移動

ヘッダー画面で以下のように設定してください。

背景を透明化し文字色を白に変更

■トップページでの特別設定

  • ヘッダーの背景を透明にするかどうかで、「する(文字色:白)を選択
ヘッダーバー設定

■ヘッダーバー設定

  • 「SNSアイコンリストを表示する」のチェックを外す
  • 「コンテンツがからでもボーダーとして表示する」のチェックを外す
キャッチフレーズ設定

■キャッチフレーズ設定

  • キャッチフレーズの表示位置を、「ヘッダーロゴの近くに表示」に変更
STEP
記事スライダーを「フルワイド」にする

続いて、カスタマイザーの「トップページ」⇒「記事スライダー」をクリックして、記事スライダー設定画面へ移動します。

「トップページ」⇒「記事スライダー」を順番にクリック

「その他の表示設定」で左右の幅を「フルワイド」に設定します。

左右の幅を「フルワイド」に設定

これで、画面幅いっぱいに広がる迫力のあるデザインが完成します。

フルワイドな記事スライダーが完成

実際に調整するときの注意点

記事スライダーは標準機能だけでもかなり見た目を変えられますが、設定を一度に大きく変えすぎると、どこで印象が変わったのか分かりにくくなります。

そのため、まずはメインビジュアルを非表示にする、スライダーの枚数を1枚にする、余白をなくすといった基本設定から整えるのがおすすめです。

また、フルワイド表示にする場合は、ヘッダー背景の透明化や文字色の変更もあわせて確認しておくと、全体の見た目がまとまりやすくなります。

背景と文字色の組み合わせによっては読みにくくなることもあるので、プレビューを見ながら少しずつ調整するようにしましょう。

SWELLの記事スライダーがうまく表示されないときの確認ポイント

記事スライダーが表示されない場合は、設定ミスや条件の指定ミスであることがほとんどです。

難しい原因は少ないので、まずは基本的な設定から順番に確認していきましょう。

ひとつずつ見ていけば、ほとんどの場合は解決できます。

設定条件が合っているか確認する

まず確認したいのが、記事スライダー自体が有効になっているかどうかです。「設置する」が選択されていないと、スライダーは表示されません。

WordPress管理画面の外観カスタマイズトップページ記事スライダーにて「記事スライダーを設置するかどうか」で「設置する」が選択されているかどうか確認してください。

👉「記事のピックアップ方法を選ぶ」を確認

タグ・カテゴリー指定が正しいか確認する

記事が表示されない場合は、絞り込み条件のミスもよくあります。

タグで絞り込む場合は、タグ名ではなくスラッグ(英数字)を入力しているかを確認してください。

たとえば「SWELL」というタグでも、スラッグが「swell」なら、その値を入力する必要があります。

👉「タグで絞り込む場合の設定方法」を確認

カテゴリーで絞り込む場合は、カテゴリーID(数字)を入力しているかを確認しましょう。

👉「カテゴリーで絞り込む場合の設定方法」を確認

アッフィー

タグとカテゴリーで入力方法が違うので、この部分は特に間違えやすいポイントですよ。

表示まわりの設定を見直す

表示設定によっては、記事は表示されていても見えにくくなっているだけの場合があります。

よくあるのは次のようなケースです。

  • 表示件数が少なすぎる
  • 並び順の関係で該当記事が表示されていない
  • 表示項目(タイトル・カテゴリーなど)を非表示にしている

また、スライド設定や余白設定によって、見え方が変わることもあります。

設定を変更したら、カスタマイザーのプレビューで実際の表示を確認しながら調整していきましょう。

まとめ

今回は、SWELLの記事スライダーの設定方法からデザイン調整までを解説しました。

この記事で紹介した内容を、あらためてまとめると次の4つです。

  • 記事スライダーの設定場所と基本的な使い方
  • タグ・カテゴリーを使った記事の絞り込み方法
  • 表示設定やスライド設定による見た目の調整
  • メインビジュアル風・フルワイド表示などの応用カスタマイズ

SWELLの記事スライダーは、難しい設定をしなくても、基本設定だけで十分使いやすい機能です。

そのため、ブログ初心者でもトップページを整えやすいのが大きなメリットです。

記事スライダーを活用すると、読者に見てほしい記事を目立たせることができます。結果として、回遊しやすいブログになり、サイト全体の見やすさも向上します。

まずはこの記事の手順を参考にしながら、基本設定から1つずつ整えていきましょう。

少し調整するだけでも、トップページの印象は大きく変わります。

SWELLをまだ使うか迷っている方や、ほかの機能もあわせて知りたい方は、以下のレビュー記事も参考にしてみてください。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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