ゆきおSWELLを使ってブログを書いているのに、なかなか収益が出ない。
こういう悩み、かなり多いですよね。
- テーマは有料のSWELLを使っている。
- 記事もそれなりに書いている。
- 見た目も悪くない。
- ボタンも置いている。
- それなのに、アフィリエイトのクリックが少ない。
- 成約もほとんど発生しない。
こうなると、多くの人は「もっと記事を書かないといけない」と考えます。
もちろん、記事数は大事です。
検索流入を増やすには、ある程度の記事数も必要です。
でも、ブログで稼げない原因が、いつも記事数不足とは限りません。
むしろ、すでに20本、30本、50本と記事がある人ほど、足りないのは「記事数」ではなく「導線設計」であることが多いです。
この記事では、SWELLでブログを書いているのに収益が出ない人に向けて、なぜ記事数だけでは稼げないのか、そしてどう導線を作れば収益化に近づくのかを解説します。
SWELLで記事を書いても稼げない人が増えています
SWELLは、本当に使いやすいテーマです。
ブロックエディターとの相性もよく、初心者でもきれいなブログを作りやすいです。
トップページも整えやすいですし、ボタンやふきだし、関連記事、広告タグなども使いやすいです。
だからこそ、SWELLを導入すると、ブログが一気に「ちゃんとしたサイト」に見えます。
ここで少し安心してしまう人が多いのです。
- 見た目が整った。
- 記事も書けるようになった。
- では、あとは記事数を増やせば稼げるはず。
そう考えてしまうのですね。
ブログで収益が出るかどうかは、見た目だけでは決まりません。
記事数だけでも決まりません。
読者が記事に来て、内容を読み、納得し、次の行動を取り、最終的に商品購入や登録に進む。
ブログで収益が出るためには、この一連の流れが必要です。
この流れが「導線」です。
どれだけSWELLできれいな記事を作っても、読者が次に何をすればいいかわからなければ、収益にはつながりません。
記事数を増やしても収益が増えない理由
ブログ初心者ほど、「稼げない理由」を記事数に求めがちです。



10記事で稼げないなら、30記事書こう。
30記事で稼げないなら、100記事を目指そう。
もちろん、その努力は無駄ではありません。
記事を書くことで、検索意図の理解も深まります。
文章も上達します。
アクセスが増える可能性もあります。
でも、売れる導線がないまま記事だけを増やしても、アクセスが素通りして終わります。
これは、店に人は来ているのに、どの商品を買えばいいのか案内していない状態に近いです。
入口はある。
商品も棚にある。
でも、店員の説明もなく、案内板もなく、レジまでの流れもわかりにくい。
これでは、お客さんは何も買わずに帰ります。
ブログも同じです。
- 記事を読んだあとに、読者がどこへ進めばいいのか。
- どの商品を検討すればいいのか。
- なぜ今その商品を見るべきなのか。
- 買う前に何を理解すればいいのか。
ここまで設計されていないと、記事数を増やしても収益は伸びにくいです。
SWELLブログでよくある「稼げない導線」のパターン
SWELLを使っているブログで、よく見る失敗があります。
それは、パーツは置いているのに、流れができていない状態です。
商品リンクを記事の最後に置いているだけです
記事の最後に、アフィリエイトリンクを置いているだけのブログは多いです。
こういうボタンを置いている記事は多いですよね。
もちろん、ボタンを置くこと自体は大事です。
でも、ボタンだけでは読者は動きません。
読者は、ボタンを押す理由がほしいのです。
- なぜ今クリックするべきなのか。
- 自分にとってどんなメリットがあるのか。
- クリックした先で何がわかるのか。
この説明がないままボタンだけ置いても、クリック率は上がりにくいです。
ボタンはあるのに押す理由が書かれていません
SWELLはボタンを簡単に作れます。
だから、多くの人がきれいなボタンを設置します。
でも、収益化で大事なのは、ボタンのデザインだけではありません。
ボタン前の一文です。
読者の不安を受け止めたうえで、次の行動を提案する。
これができているかどうかで、クリック率は変わります。
たとえば、ただ「チェックシートはこちら」と置くよりも、
「自分のブログに足りない導線を確認したい方は、まずチェックシートで見直してみてください。」
このように書いてからボタンを置いたほうが、読者は行動しやすくなります。


ボタンは出口です。
でも、その出口まで読者を連れていく文章がなければ、ボタンはただの飾りになります。
レビュー記事が商品説明だけになっています
レビュー記事でありがちなのが、商品説明だけで終わるパターンです。
- 機能一覧。
- 料金。
- メリット。
- デメリット。
- 口コミ。
これらを書くことは大事です。
でも、商品説明だけでは弱いです。
読者が知りたいのは、「その商品を使うと、自分はどう変われるのか」です。
商品説明ではなく、読者の変化を書く必要があります。
この商品は、どんな悩みを持つ人が、どんな状態になるためのものなのか。
ここまで言語化できていないレビュー記事は、売れにくいです。
内部リンクが回遊用で、販売用になっていません
内部リンクも、ただ貼ればいいものではありません。
関連記事へ送るだけでは、読者はブログ内をぐるぐる回るだけになります。
もちろん、回遊率は上がるかもしれません。
でも、収益化を考えるなら、内部リンクにも役割が必要です。
- この記事を読んだ人には、次にどの記事を読んでもらうべきか。
- その次に、どのレビュー記事へ進んでもらうべきか。
- どこで無料特典に登録してもらうのか。
ここまで考える必要があります。
内部リンクは、読者を迷わせないための案内板です。
ただの関連記事リストで終わらせるのは、もったいないです。
無料特典やメルマガ登録の入口がありません
アフィリエイトで稼げないブログの多くは、読者との接点が一回きりです。
- 検索で来てもらう。
↓ - 記事を読んでもらう。
↓ - その場で買わなければ終了。
この流れだけで収益化するのは、かなり難しいです。
読者は、最初に記事を読んだ瞬間に商品を買うとは限りません。
むしろ、すぐには買わない人のほうが多いです。
だからこそ、無料特典やメルマガ登録の入口が必要です。
メールで継続的に情報を受け取れる入口があると、読者は時間をかけて理解を深められます。
これができると、ブログは単なる記事置き場ではなく、収益導線を持つメディアに変わります。
レビュー記事を書いたのに売れないのは、前後の流れが弱いからです



レビュー記事を書いたのに、ほとんどクリックされない。
商品リンクも置いているのに、成約が出ない。
こういう場合、レビュー記事そのものだけを直そうとしがちです。
もちろん、レビュー記事の中身も大事です。
でも、商品の説明を増やせば売れるとは限りません。
読者が商品を検討する前に、そもそも「自分にはこの商品が必要だ」と感じていないことがあるからです。
つまり、レビュー記事の前段階で、読者の納得が足りていないのです。
- 最初は悩みを調べます。
↓ - 次に解決策を探します。
↓ - さらに比較します。
↓ - 最後にレビューや口コミを見ます。
↓ - そして、納得してから購入します。
この流れをブログ側で作れていないと、レビュー記事だけをがんばっても売れにくいです。
たとえば、SWELLブログで収益化を狙うなら、次のような流れが考えられます。
- 集客記事で悩みを拾う。
↓ - 教育記事で収益化の考え方を伝える。
↓ - 比較記事で選択肢を整理する。
↓ - レビュー記事で商品への納得感を作る。
↓ - チェック項目で、自分のブログの弱い部分を確認する。
↓ - ステップメールで理解を深める。
↓ - 最後に、必要な人だけレビュー記事や商品ページへ進む。
ブログは記事の集合体ではありません。
読者の変化を設計するメディアです。
ここを理解すると、やるべきことがかなり変わります。
記事ネタから考えると、売れる流れがぼやけます
ブログを書いていると、どうしても記事ネタから考えたくなります。
- 検索されそうなキーワードを探す。
- 書けそうなテーマを選ぶ。
- 競合が弱そうな記事を書く。
この考え方自体は、SEOでは大事です。
でも、収益化を考えるなら、それだけでは足りません。
「この記事は、最終的にどの商品につながるのか」が決まっていないと、記事の着地点がぼやけるからです。
たとえば、SWELLのボタンの使い方を書くとします。
ただ操作方法だけを書くなら、使い方記事で終わります。
でも、「ボタンを置いているのにクリックされない人」に向けて書くなら、記事の役割が変わります。
ボタンの作り方だけでなく、ボタン前の文章、リンク先、レビュー記事、チェックシートへの流れまで考える必要があります。
同じSWELL記事でも、どの商品につなげるかで、書くべき内容は変わります。
だから、先に決めるべきなのは「売りたい商品」です。
- 商品が決まれば、読者も決まります。
↓ - 読者が決まれば、悩みも決まります。
↓ - 悩みが決まれば、記事の切り口も決まります。
SWELLブログで収益化を狙うなら、「今日は何の記事を書こうか」ではなく、「この記事は何につながるのか」から考えましょう。
読者はまだ、買う理由を持っていません
アフィリエイトで売れない原因は、商品リンクの位置だけではありません。
読者が、まだ買う理由を持っていないことがあります。
特に、単価が高い商品や、ブログ運営に関わる商品は、すぐには買われにくいです。
読者には、納得する時間が必要です。
- 自分のやり方では、なぜ収益化できていないのか。
- 何を直せば、売れる流れに近づくのか。
- 今の自分に、本当にその商品が必要なのか。
ここが整理できていない状態で商品リンクを見せても、読者は動きません。
売れないのは、商品の魅力が足りないからではなく、読者の中で「買う理由」が育っていないからかもしれません。
だから、記事ではいきなり商品を売ろうとしなくて大丈夫です。
- まずは、読者が自分の課題に気づけるようにします。
↓ - 次に、何を直せばいいのかを伝えます。
↓ - そのうえで、必要な人だけ、レビュー記事や商品ページへ進めるようにします。
この流れがあると、売り込み感はかなり減ります。
読者にとっても、「売られた」というより、「必要な順番で理解できた」という感覚になります。
SWELL記事で次の行動を置きたい場所は3つあります
導線設計を始めるなら、まず記事内のCTAを見直しましょう。
CTAとは、読者に次の行動を促す部分です。
ボタンやリンクだけでなく、その前後の文章も含めて考えます。
SWELL記事で入れたいCTAは、主に3か所です。
記事の冒頭で読者が次にやることを示す
まず、冒頭の結論直後です。
読者は、記事の最初で「この記事は自分に関係ある」と感じたときに行動しやすくなります。
そのときに、次に何をすればいいのかが見えていると、記事を読み進めやすくなります。
たとえば、SWELLで記事を書いているのに収益が出ない人には、こう伝えます。
「記事数を増やす前に、まずは今ある記事の導線を確認してみましょう。」
このように書くと、読者は「この記事は自分のブログを見直すための記事なのだ」と理解しやすくなります。
冒頭では、いきなり購入を迫る必要はありません。
まずは、読者が自分の課題に気づき、次に何を確認すればいいのかがわかる状態を作りましょう。
デメリットや注意点のあとに、確認する行動を置く
次に、デメリットや注意点を書いた直後です。
読者が「自分もこれに当てはまるかもしれない」と感じた瞬間は、行動につながりやすいです。
たとえば、
「ボタンを置いているだけでは、読者は動きません。」
このような話をした直後に、
「自分の記事のCTAが弱くないか確認したい方は、チェックシートで見直してみてください。」
と案内します。
これは自然です。
不安を煽るのではなく、確認手段を渡すイメージです。
まとめ部分では、やることを1つに絞る
最後は、まとめ部分です。
記事を最後まで読んだ読者は、かなり関心が高いです。
ここでは、しっかりCTAを入れましょう。
「記事数を増やす前に、まず1本の記事の導線を見直しましょう。」
このように行動を絞ります。
そして、読者がすぐ確認できる行動を1つだけ置きます。
読者にやってほしいことは、たくさん出さないほうがいいです。
やることは絞りましょう。
- 売りたい商品を1つ決める。
- 見直す記事を1本選ぶ。
- チェックシートで導線を確認する。
このくらいまで絞ると、行動しやすくなります。
稼げない原因は、まず「診断」しないと見えてきません
稼げない原因は、自分では意外と見えにくいです。
- 記事数が足りないのか。
- キーワード選定が弱いのか。
- レビュー記事が弱いのか。
- CTAが弱いのか。
- リスト獲得の入口がないのか。
- 教育導線がないのか。
本人は「記事数が足りない」と思っていても、実際には「商品につながる流れ」が弱いだけかもしれません。
逆に、ボタンやリンクは置いているのに、読者が押す理由を作れていないこともあります。
だから、まずやるべきなのは、やみくもに記事を増やすことではありません。
今ある記事を1本選んで、どこで読者の行動が止まっているのかを確認することです。
特に見ておきたいのは、次のような部分です。
- 読者の悩みは明確になっているか。
- 売りたい商品は決まっているか。
- 記事の役割は決まっているか。
- レビュー記事は商品説明だけになっていないか。
- ボタンの前に、押す理由を書けているか。
- 無料特典やメルマガ登録の入口はあるか。
- 記事から次の記事への流れはあるか。
- 改善するための数字を見ているか。
ここを確認すると、「もっと記事を書けばいい」という話ではなかったと気づくことがあります。
SWELLでブログを整えている人ほど、見た目はきれいです。
でも、読者が次に進む理由がなければ、収益にはつながりません。
まずは1本の記事を選んで、導線を診断してみましょう。
記事を増やすのは、そのあとでも遅くありません。
導線設計で見るべき8つのチェック項目
では、具体的にどこを見直せばいいのか。
ブログ収益化の導線を見るなら、少なくとも8つの視点があります。
読者理解
まず、誰に向けて書いているのかです。
- 初心者向けなのか。
- すでにブログを運営している人向けなのか。
- SWELLを買う前の人なのか。
- すでにSWELLを使っている人なのか。
ここが曖昧だと、記事の訴求も次の行動を促すボタンもぼやけます。
商品設計
次に、どの商品へつなげるのかです。
商品が決まっていない記事は、導線が作れません。
アフィリエイト商品でも、自社商品でも、無料特典でもいいです。
この記事の先に、何を案内するのかを決めましょう。
記事設計
記事の役割も大事です。
- 集客記事なのか。
- 教育記事なのか。
- 比較記事なのか。
- レビュー記事なのか。
それぞれ役割が違います。
すべての記事でいきなり商品を売ろうとすると、不自然になります。
レビュー記事
レビュー記事では、商品の説明だけでなく、読者の変化を書きましょう。
この商品を使うと、どんな悩みが解消されるのか。
どんな状態に近づけるのか。
ここが伝わると、読者は購入を検討しやすくなります。
ボタンとその前の一文
CTAは、ボタンそのものよりも前後の文章が大事です。
- なぜ押すのか。
- 押すと何が得られるのか。
- 押さないと何を見落とすのか。
ここまで書けているか確認しましょう。
もう一度つながる入口
検索流入だけに頼るブログは不安定です。
記事を読んだその場で買わなかった読者とも、もう一度つながれる入口があると強いです。
メルマガ、LINE、Substackなど、形式は何でも大丈夫です。
大事なのは、一度来た読者が、あとからもう一度戻ってこられる流れを作ることです。
納得するまでの流れ
読者は、すぐに購入を決めるとは限りません。
- 悩みに気づく。
- 解決策を知る。
- 比較する。
- レビューを読む。
この流れの中で、少しずつ納得していきます。
記事やメール、レビュー記事を組み合わせて、読者が理解を深められる流れを作りましょう。
改善と計測
最後は、改善と計測です。
ブログの導線は、一度作って終わりではありません。
数字を見ながら、少しずつ直していく必要があります。
まず見るべき数字は3つです。
1つ目は、サーチコンソールの「表示回数」と「クリック率」です。
表示回数があるのにクリック率が低い記事は、検索結果では見られているのに、クリックされていない状態です。
この場合は、タイトルやメタディスクリプションを見直しましょう。
2つ目は、Googleアナリティクスの「記事ごとのアクセス数」です。
すでに読まれている記事は、導線を改善する優先度が高いです。
アクセスがあるSWELL記事から、読者が次に確認すべき記事やチェック項目へ進めるかを見直しましょう。
3つ目は、ボタンやリンクのクリック数です。
ASP管理画面、短縮URL、Googleアナリティクスのイベント計測などで確認できます。
難しければ、最初はASP管理画面のクリック数を見るだけでも大丈夫です。
見るべき流れはシンプルです。
- 表示回数はあるのにクリックされないなら、タイトルを直します。
- アクセスはあるのにボタンが押されないなら、ボタン前の文章を直します。
- ボタンは押されているのに成約しないなら、レビュー記事や商品の見せ方を直します。
感覚だけで記事を増やすのではなく、数字を見て、どこで読者の行動が止まっているのかを確認しましょう。
SWELLで稼ぐには「見た目」より「行動の流れ」を整えましょう
SWELLは、ブログの見た目を整えるにはとても優秀です。
でも、見た目が整っているだけでは稼げません。
- トップページ。
- サイドバー。
- 目次。
- ボタン。
- 関連記事。
- 広告タグ。
- 固定ページ。
これらは、ただ配置するためのものではありません。
読者を次の行動へ進めるための部品です。
- サイドバーには何を置くのか。
- 記事下には何を案内するのか。
- レビュー記事へ進めるのか。
- チェックシートで確認できるようにするのか。
- メールで継続的に学べる入口を用意するのか。
こういう視点でSWELLの機能を使うと、収益につながるブログに近づきます。
SWELLは道具です。
稼げるかどうかは、その道具でどんな導線を作るかで決まります。
まとめ:記事数を増やす前に、まず1本の記事の導線を直しましょう
SWELLで稼げない原因は、記事数不足とは限りません。
もちろん、記事数は必要です。
でも、記事数を増やす前に、今ある記事の導線を見直したほうがいいケースは多いです。
- 商品リンクを置いているだけになっていないか。
- ボタン前の一文が弱くなっていないか。
- レビュー記事が商品説明だけで終わっていないか。
- 内部リンクが回遊用だけになっていないか。
- 無料特典やメルマガ登録の入口があるか。
- 読者が納得するまでの流れがあるか。
ここを見直すだけでも、ブログの収益化はかなり変わります。
まずは、売りたい商品を1つ決めましょう。
次に、その商品につなげたい記事を1本選びましょう。
そして、その記事に導線があるかを確認しましょう。
「もっと記事を書かないと」と焦る前に、まずは今ある記事を整える。
これが、SWELLブログで収益化を進めるうえで大事な一歩です。
自分のブログに足りない導線を確認したい方は、無料の「ブログ収益化の導線チェックシート」を使ってみてください。
売りたい商品につなげたい記事を1本選び、40項目に沿って見直せます。
「記事を書いているのに売れない原因」が、どこにあるのか確認してみましょう。
記事数を増やす前に、まずは1本の記事から整えていけば大丈夫です。


